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2021.01.21

食品ロス削減に貢献 YOKOHAMA フードドライブキャンペーンに参加しました
横浜市の家庭から出される食品ロスは、年間9万4千トンにもなりこれは市民1人あたり約25Kg、金額にして1万9千円相当の食品を廃棄している計算になるそうです。 そこで横浜市では20年11月16日〜12月16日の1ヶ月間のキャンペーン期間を設け、市民への啓発と参加を呼びかけることとなりました。
弊社もこの趣旨に賛同し、SDGs活動の一環として取り組み、点数59点・15.9キロの食品が横浜市資源循環局を通じて公益社団法人フードバンクかながわへ提供されました。

今回このキャンペーンに取組む際、家庭に備蓄されている食品の棚卸を全従業員に呼びかけました。
賞味期限は冷蔵庫内の生鮮食品以外あまり気に留めることはありませんでしたが、備蓄食品にも賞味期限があることを強く認識し、フードバンクの活動趣旨やフードロスに対する意識付けの良い機会になったと思っております。 今後も定期的にフードドライブに取組んでいくことを検討してまいります。

■フードドライブとは

各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをフードバンク団体や福祉施設などに寄贈する活動を言います。

■フードバンクとは

フードバンクとは、各家庭や食品を取り扱う企業から、まだ安全に食べられるのに廃棄されてしまう食品を引き取り、福祉施設等へ無償で提供する団体・活動を言います。

■食品ロス削減とSDGs

目標12:つくる責任 つかう責任
ターゲット12.3:2020年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人あたりの食料廃棄を半減させ収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食料の損失を減少させる。